Webで繋がって作る100ページ本の出版を通して、コロナを乗り越えてゆく挑戦・活動を伝えたい
コロナをきっかけに暮らし方や働き方はきっと大きく変わります。
今、これからの新しい社会を作るために様々な領域で挑戦している人がいます。
このプロジェクトでは、そういった方々とチームを組み、「今から始める、アフターコロナ以降の社会に必要なこと」を、Web発信と出版(ライトにスピーディに100ページ)を通してより多くの方に伝えていきます。

プロジェクトペーパーを見る

news

『緊急開校!オンライン学校の取り組み―子どもたちに「学びの場」を取り戻す―』発行

連載の「【アフターコロナへ】緊急開校!オンライン学校の取り組み」がついに書籍化されました

このプロジェクトの背景から、実施した内容、そしてやってみての反応や反省を知ることで、これからの「教育・学び(学校に限らず、家庭・他での学びの機会はどう提供されるべきか)」を考える機会としていただけたら幸いです。
著者様の希望により、本書の販売による収益は、流通に必要な経費を除き、教育現場への情報提供のために使用いたします。活動の第一弾として、販売部数に応じて本書の内容がお役に立てる教育現場へ献本させていただきます。

書籍のご紹介

連載
【アフターコロナへ】
緊急開校!
オンライン学校の取り組み

【先生方の座談会】取り組みを振り返って見えてきた、オンライン教育の課題と未来。学校、家庭はどうSHIFTしていくのか?(最終回)

5月末で一旦その活動を終えた「オンライン学校」。
この取り組みを通して「学びの場」を得たのは子ども達だけではありませんでした。登壇された先生方、親御さん、そして社会に関わるすべての方々にとっても、これまでの教育を捉え直すきっかけとなる取り組みだったのではないでしょうか。
この記事では、活動を終えた先生方に座談会として集まっていただき、その活動の振り返りや反省点、これからの教育への思いなどが語られた内容をまとめています。

記事を読む

連載
【アフターコロナへ】
緊急開校!
オンライン学校の取り組み

「見えないものの見える化」や「学び直し」の工夫。学びの楽しさを伝える様々な仕掛け(連載第4回)

『イメージできないものに対して、人は楽しいと思いにくい。』
このような考えから、先生たちは授業に子ども達の興味をひく仕掛けを用意しました。その一部をお伝えします。
また、今までの指導経験から、子どものつまづきを感じていた筆者が、教室や年齢で制限されていないオンライン学校だからこそできた「学年設定をしない授業」に込めた“ねらい”についてもご紹介します。

記事を読む

連載
【アフターコロナへ】
緊急開校!
オンライン学校の取り組み

「学びの本質」を伝えるための工夫と仕掛け。学ぶ楽しさをいかに伝えられるか?(連載第3回)

「オンライン学校」の先生たちは、学校の授業とまったく同じではなく、「学びの本質」を提供したいと考えています。
子どもたちに「学ぶ楽しさ」をどう実感してもらうか。
画面の向こうの子どもたちとの心的距離を縮めるにはどうしたらよいか。
一方向になりがちなオンライン授業で、いかに双方向のコミュニケーションを取り入れるか。
試行錯誤の中、様々な工夫と仕掛けを考えて実践してきた成果をお伝えします。

記事を読む

連載
【アフターコロナへ】
緊急開校!
オンライン学校の取り組み

コロナ休校中に始めたオンライン学校が配信方法にFacebookを選んだ理由とは?(連載第2回)

連載第1回に続き、コロナ禍の休校により一変した教育現場で立ち上げられた「オンライン学校」についてご紹介します。
オンラインで授業する際、カリキュラムはどう決定したのか?配信方法は?
著者たちがプロジェクトを運営していく上で工夫した点や、実施した感想や課題と感じたことを掲載しています。

記事を読む

連載
【アフターコロナへ】
緊急開校!
オンライン学校の取り組み

コロナ休校に対して始めた1日2回のFacebook上の学校。取り戻したかったものは子どもの生活リズムと学びの習慣(連載第1回)

2020年3月、突然の休校により一変した教育現場。子ども達が奪われた「学びの場」を取り戻すため「オンライン学校」という新しい教育プロジェクトが立ち上がりました。既存のe-learningとは異なり、リアルタイム配信、学びの本質の追求、双方向のコミュニケーションにこだわった取り組みをプロジェクト当事者の声で解説。Withコロナの時代、これまでの学校と家庭の役割を見つめ直し、新しい教育の在り方を考えるプロジェクトを紹介します。

記事を読む

コロナで変化(SHIFT)するテーマを伝えたい
チームを作って、Web上で情報発信しながら、100ページの本にまとめる

はじめまして。
東京で出版社を運営している窪田と申します。

急激に広がったコロナ(covid-19)によって、自身の周りの環境も大きく変わったことでこのプロジェクトを始めました。
今や多くの方が、コロナによって「働き方や暮らし方、そして社会」が様々に大きく変化(Shift)していくのではないか、という感覚を持つようになっています。しかし、まだどのようにShiftするのかは見えていません。

だからといって、家に閉じこもり、伏せていても、この変化は乗り切ることはできない予感だけがあります。
今すぐやらなければならない感染予防、資金繰りといった危機対応はもちろん最も重要です。
ただ、もう少し長い時間軸で考えて、その先の未来に向けてどのように変化を受け入れて、
乗り越えていくのかを考えることも、今、大切なことなんだと思います。

この変化を乗り越えるために既に行動を始めている多くの方がいます。
働き方はテレワークでどう変わるか。教育はどう変わるか。今は何をすべきか。
これからの医療はどう守るべきか。経営者はどうしたらよいのか。
様々な変化に、事業や行動、情報発信を通じて今、挑戦を仕掛けている人がいます。

このプロジェクトでは、そんな方々とチームを組んで、「Shiftする●●(何か)」について、情報を届けたいと思っています。
弊社は出版社なので、本を作ることはできます。
ただ、本を作るだけではなく、本づくりの中でできあがる文章はWeb上で発信し、
多くの方に知っていただきながら、その結果を本にまとめて、さらに知っていただく。
そういった広がりをこのプロジェクトでは実現していこうと思います。
本はあえて100ページに制限して、今だから言えることをスピーディにカタチにします。

ご賛同いただける方と、テーマごとにプロジェクトチームを作って、今時点で言えることをしっかり伝えていきたいです。
ぜひ、興味を持つテーマのプロジェクトに参加いただき、Shiftする社会づくりをご一緒できれば幸いです。

活動中のプロジェクト

町工場から始めるこれからのサプライチェーン

制作決定!進行中。

企画内容

アフターコロナのオフィスはどうなるか?

制作決定!進行中。

企画内容

漁業をこれからも持続させる方法

制作決定!進行中。

企画内容

教育①

制作決定!進行中

企画内容

テレワークと子育てと働く

制作決定!進行中。

企画内容

プロジェクトの目的

このプロジェクトが最終的に目指していること

様々なプロジェクト活動の内容を本やWeb上で見える形にして、
お互いを繋げ合うことで、
それぞれが目指しているコロナを乗り越えた先にある未来を
自分たちで作り、
そういった関係の中で働き、暮らしたい。

、、と思っていますが、
まずは一つずつのプロジェクトを大切に
聞き、話し、広げていきます。

ご協力いただいている皆さま
窪田 篤
出版やITの仕事が好きです
masterpeace,inc.
吉田 圭さん
スマートニッチ応援団
参加PJ:#1製造業が作るこれからのサプライチェーン
杉山 耕治さん
株式会社ミヨシ
参加PJ:#1製造業が作るこれからのサプライチェーン
林 秀紀さん
株式会社タイタンコミュニケーションズ
参加PJ:#1製造業が作るこれからのサプライチェーン
冨永 聖子さん
社会保険労務士
高橋 周平さん
日乃出工業
参加PJ:#2 アフターコロナの働く場所と暮らす場所(仮)
並木 素子
masterpeace,inc.
募集中!
募集中!
募集中!
募集中!
募集中!